SABAE
Flagship Store
OPENS
JULY 31, 2026
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一
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二
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三
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四
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五
ORIGIN
品質の理由を明確にし、 思想を形にしていく。
それは、 鯖江のものづくりの原点を体現する、
⾦⼦眼鏡の変わることのない矜恃です。
⾦⼦眼鏡はその豊かな⼟壌を背景に、
素材選定から設計・製造・仕上げ、 そして販売に⾄るまで、
すべての工程を自社で一貫して行う道を選びました。
日本の眼鏡生産の九割以上を担う世界有数の産地・鯖江は、
明治後期に農家の冬場の副業として始まった眼鏡づくりの
長年にわたる分業のなかで育まれ磨かれてきた、
高度な技術と職人の手仕事があります。
鯖江の技術を、ひとつに結ぶ
HERITAGE
TAIHACHIRO - KINSEI
IDO TAMIO - SAKU
後継者不足により、
小さな工場が
次々と姿を消していく現実もある今、
技術や文化を受け継ぎ、
失うことのないよう
次の世代へと繋いでいくこと。
それもまた、
金子眼鏡が担う⼤きな役割のひとつです。
そうした鯖江の名もなき職人の仕事に
光をあてることで生まれたのが、
『泰八郎謹製』をはじめとした
職人の名を冠したシリーズです。
それは、 眼鏡業界において
前例のない試みでした。
多くの眼鏡職⼈はかつて、
裏⽅を⽀える存在として、
その名前が表に出ることは
ほとんどありませんでした。
受け継がれる、
職人の手仕事
KOH BOH - SAKU
KOTAKE CHOBE - SAKU
YOICHI
EVOLUTION
三つの拠点が支える 金子眼鏡の一貫生産
職⼈の⼿仕事と、最先端の技術を融合させながら、
⾦⼦眼鏡のものづくりは今も進化を続けています。
プラスチックフレームを素材選定から
加工・仕上げまで一貫して担うBACKSTAGE、
工程数が多く高度な技術を要する
メタルフレーム製作を中心としたGLASSWORKS、
最新のロボット技術を大胆に導入し、
新しい可能性を切り拓くBASEMENT。
金子眼鏡は、この三つのものづくり拠点を鯖江に集約することで、
素材や製法などの違いを超えて品質基準を⾼いレベルで統⼀し、
⾃社内で徹底管理する⼀貫⽣産体制を実現しています。
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BACKSTAGE2009
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GLASSWORKS2016
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BASEMENT2019
PRESENCE
TAIPEI SINGAPORE BEIJING HONG KONG SHANGHAI PARIS
世界に届ける、鯖江品質
鯖江で磨かれた技術と、
⻑く使い続けられる誠実な品質。
⾦⼦眼鏡はその原点を⼤切にしながら、
世界との接点を着実に築いています
そして近年では、海外展開も拡⼤しています。
上海・香港や台北、 パリやシンガポールなどの
国際都市にも拠点を広げ、
⽇本の眼鏡づくりの魅⼒を世界に発信しています。
⽇本全国で直営店舗を展開する⾦⼦眼鏡。
各店舗はそれぞれの地域に根ざしながら、
変わることのない信頼の品質を届け続けています。
from SABAE
to the WORLD
from SABAE
to the WORLD
REORIGIN
SABAE Flagship Store
OPENS JULY 31, 2026
原点を体験する場所 「鯖江本店」誕生 2026年7月31日 開業
ブランドが世界へ広がるなかで、
金子眼鏡はあらためて
鯖江に拠点を構えます。
それは過去をなぞるためではなく、
原点を更新するため。
世界的な眼鏡産地である鯖江に息づく、
技術や職人文化を、
未来へと受け継いでいく。
その強い意志から生まれた場所です。
つくる現場と使う人をつなぐ、
これまでにないフラッグシップ。
鯖江本店は、
⾦⼦眼鏡の思想と現在地を⽰す、
新たな原点です。
Concept Space
in SABAE Flagship Store
「この眼鏡がなぜ、 このかたちで存在するのか?」
その理由を、 直感的に理解していただくための場所。
⼀つひとつの眼鏡を⼿にするあなたの時間や感触が、
より深く、 そして、 より確かなものになっていくでしょう。
眼鏡づくりに宿る思想や美意識、
鯖江という土地で育まれてきたブランドの価値観を、
ひとつのインスタレーションとして表現しています。
THE EYE は、 鯖江本店の一角に誕生する
金子眼鏡のものづくりの本質に触れるための空間です。
ものづくりの本質に触れる
BRANDS 取り扱いブランド
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1997年のデビュー以来、“リアルモードなアイウェア”を追求し続けるブランド。巧みな色遣いや大胆な造形、素材を活かした立体的なデザインによって、繊細さと力強さを兼ね備えた独自の存在感を表現。鯖江の高度な技術を背景に、感性を刺激するアイウェアを展開しています。
CLOSE
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大胆なディテールやカラーリングを、ハンドメイドの品質とともにグローバルに提案する「KANEKO OPTICAL JAPAN」。
熟練した職人たちが受け継いできた伝統と、先鋭的なテクノロジーを融合させながら、挑戦的なものづくりによって、人種や国籍を超えたアイウェアの新たな可能性を追求しています。
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昭和33年(1958年)創業の金子眼鏡が、伝統的な製法を継承し、自社工房の職人たちによって丹念に仕上げる逸品。
「不易流行」を理念とし、100年以上にわたり眼鏡産地・鯖江で培われてきた職人のものづくりを礎に、手間を惜しむことなく、一本一本丁寧な眼鏡づくりを追求しています。
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鯖江の職人たちが培ってきた技術や美意識に光をあてることで生まれた、職人の名を冠したシリーズ。
それぞれの職人が持つ技術や思想を反映したものづくりを体現しながら、伝統的な素材や製法によって、手仕事ならではの質感と存在感を追求しています。
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2015年にスタートしたISSEY MIYAKEによるアイウェアプロジェクト。
日常を重視したベーシックスタイルであること、素材、構造、ディテールにおいて高い品質を実現すること、長く愛用される製品であること、という3つの指針を掲げています。高い目標に求められるのは、確かな技術と経験です。金子眼鏡と三宅デザイン事務所の協業により、“用の美”をもつ新しいアイウェアを提案しています。
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