1. TOP
  2. CULTURE
  3. 金子眼鏡より、みなさまへ。

金子眼鏡より、みなさまへ。

2020.12.17
2020年も残すところ、あとわずかとなりました。
振り返ると、今年はいままで誰も経験したことのない未曾有の事態に翻弄され、みなさまと同様に私たちも不安と隣り合わせで過ごす1年となりました。そして、未だその渦中にいます。そんな状況下においても、店舗にはたくさんの方々が足を運んでくださり、感謝の念に堪えません。

コロナ禍によって、お客様との強いつながり、作り手の皆さんの情熱、私たちの生き方などがこれまで以上に鮮明に浮かび上がりました。そして多くの人達に、今後も歩みを止めずに一歩ずつ前進する金子眼鏡を見ていただきたいという、私たちの思いを込めて公式サイトをリニューアルすることになりました。

私たちが歩んできた足跡、大切にしていること、目指すものなどを、ものづくりに関わる人、もの、ことなどにクローズアップしながら、現在・過去・未来の金子眼鏡としてお伝えできればと思います。